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    • 2012.09.18 Tuesday
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    分団員の入団経緯3

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      分団員の入団経緯2 の続きです。

      前回まで2回に分けて地元商売型と会社員型の分団員について記事を書いてみましたが、最後はこれからの分団員像について考えてみたいと思います。

      今後、地域防災の要である消防団を支えていくのは1にも2にもやる気のある方というのが大前提になると思います。
      今の世の中わざわざ消防団活動のような面倒なことに携わろうという方は少数派かもしれません。
      それに不景気な世の中、今は目の前の生活のことで頭が一杯だよという人も増えているかと思います。
      (これは既存の分団員にしても同様ですが・・)

      それでも消防団が無くなっては困る組織であることは間違いありません。
      何とかやる気がありなお且つ消防団活動に参加できる生活環境にある方を、地道に掘り起こしていくしかないと考えています。

      そのためにも我々消防団は日々の消防団活動のPR(情報発信)や体系的・継続的な団員募集活動に一層力を注がなくてはと考えています。
      (このブログもその一環です)

      ちなみに現在のさいたま市消防団の入団資格は次の通りです。

      ・ 市内に居住、在勤、在学している方
      ・ 年齢18歳以上の健康な方

      ご覧の通り入団のハードルは決して高くありません。
      今は居住地域の要件(分団の管轄地域内でなくてもOK)や性別要件(女性でもOK)もだいぶ緩和されました。

      是非消防団活動に、やる気のある方、興味のある方ご連絡をお待ちしています!!

      <連絡先> 恐れ入りますが現在調整中です
      分団長 櫻井 厚 携帯090-
      メール






      分団員の入団経緯2

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        前回からの続きです。(分団員の入団経緯1

        前回は地元の商店主などの分団員について書きましたが、最近では会社勤めをしながら分団に所属する団員も増えています。
        と言うよりも割合で言うと今では会社員型分団員の方が主流かしれません。

        会社員型の分団員の特徴は何と言っても自分の意思で入団した人が多いということです。
        きっかけは既存分団員の声掛けであったとしても、「仕事が忙しいので・・」などと断ろうと思えば簡単に断ることができるのに、敢えて入団するというのはやはり自分の意思が強いということにほかなりません。

        仕事との折り合いや時間的な制約、居住場所などを考えると、地元商売型の分団員よりも災害出動を始め消防活動がしづらい面はあるはずですが、この人たちは自らの意思で入団してきただけあってできる限り消防活動に協力してくれる心強い存在です。

        ただ大切なことは消防団活動はあくまでも自分の仕事が優先ということ。
        仕事に支障を来たしてまで消防活動に熱を上げるのは長い目で見れば本人にとっても分団にとってもマイナスです。
        消防団活動は仕事や家庭との折り合いの付け方が大切なのはいうまでもありません。

        今後はこのように会社勤めをしながら消防団に所属するという団員の割合がますます増えてくるものと思われますので、消防団側もそれを前提とした体制づくりを進めていかなくてはならないと考えています。


        分団員の入団経緯

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          分団員が消防団に所属することになったきっかけは様々です。

          地方の消防団では、今でもある年齢になると半ば強制的に入団するというのが地域の暗黙の了解になっているというケースもあるようですが、中央分団では現在はそのような理由での入団はありません。
          (なので団員募集が大変なのですが

          従来から多いのはまずは地元で商売をしている人が入団するというケース。
          大宮は商業の街なので昔は駅の周辺でお店を構えている人が多く、そういうお店の地元愛にあふれる店主や従業員が団員になるというケースが多かったです。
          しかし残念ながらこの従来型の分団員の入団は現在は少なくなっています。
          一つにはお店自体が減り、それにつられ地元に住まいを構えている人の数も減っていること、また地元に店は構えていても横の繋がりが以前ほど強くなく何処何処の誰々さんに誘われたから入るといったケースも少なくなりました。
          また誘う私達にしても、昔のように黙ってここ(入団同意書)に判子を点いてくれればいいからさ(昔はホントにそんな感じもあったみたいです)、という様にはいきません。
          消防団は少なからず自分の時間を犠牲にしなくては務まらない職務ですし、災害現場では危険が伴うこともゼロではありません。
          率直に言って本人にやる気が無ければなかなか誘いづらいというのが本音です。
          そんなこんなで中央分団では常に新入団員の募集は重要なテーマです。

          次回は違うタイプの入団経緯を書いてみたいと思います。


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